【FF14】エンドコンテンツ 難易度の順番は?攻略目安(漆黒Ver.)

オンラインゲーム
この記事は、FF14をある程度プレイしている中級者以上の方向けです。

FF14は、Lv.50を超えたあたりから一気にダンジョンの数も増えて忙しくなるゲームです。

その中でも、度々目にしたり耳に入るのが「エンドコンテンツ」「高難度レイド」「極」などの単語。

普通のダンジョンとは違う気配がしますよね。

自分でも挑戦できる?難易度のランクは??

たくさん種類があって、どれがどの位難しいのか分からない!という人も多いかと思います。
この記事では、簡単にその難易度ランキングと攻略の目安をまとめてみました。

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FF14 エンドコンテンツの難易度順

    1. 最高難度
        • 「絶」アレキサンダー(8人)
    2. 高難度
        • 「零式」希望の園エデン(8人)
        • 「極」討滅戦(8人)
    3. 軽難度
        • ヨルハ:ダークアポカリプス(24人)
        • 「ノーマル」希望の園エデン(8人)
        • 「ノーマル」討滅戦(8人)

体感でさらに細かく分けると、
絶>零式>極>24人レイド>ノーマル系
こんな感じです。

難易度が高くなればなるほど、装備のグレードやプレイヤースキルが求められるようになります。

ノーマル系の中でも、討滅戦はメインクエストの中でクリアするものなので"気が付けば終わっていた"感が強いですね。実際、クリアしないと物語が進みませんし。

それ以外は、サブクエストをこなしてコンテンツを解放しなければ入場できないものとなっていますので、挑戦するかしないかは自分次第というわけです。

エンドコンテンツとは

そのゲームの最終目標となるコンテンツ

これがエンドコンテンツです。
アップデートが定期的に行われるオンラインゲームでは、レベルキャップの解放や強力な装備の実装の影響で、「時の流れ」と共にその対象は変更されます。

FF14においては、過去3回の大型アップデートによりレベル上限が50から現在は80にまで引き上げられており、過去にエンドコンテンツとされていたダンジョンは格下げになっています。

最新パッチ5.x系においてのエンドコンテンツ

最高難度★★★★★

  • 絶アレキサンダー討滅戦

パッチ5.1アップデートから2週間後に実装予定の、パッチ5.11から遊べる最高難易度のコンテンツです。(2019/11/12から?)

「絶」は絶望の絶だとか・・・。
零式4層を突破した猛者でも、プレイヤースキルが試される難易度の境地です。

高難度★★★★☆

  • 希望の園エデン:零式
  • 極ルビーウェポン討滅戦

※極イノと極ティタに続いて極ハーは5.2から格下げになりました。

零式>極

という式の元、同じ高難度に分類したものの零式の方が格上の難しさ。
1~4層からなり、4層が最終到達地点。

コンテンツファインダー(CF)からの入場ではなく、
レイドファインダー(RF)から自動マッチングかPT募集してから入場します。

軽難度★★★☆☆

  • ヨルハ:ダークアポカリプス シリーズ※
  • 希望の園エデン
  • ルビーウェポン討滅戦

ハーデス討滅戦はパッチ5.0メインシナリオのの最終戦を飾るエンドコンテンツです。
難易度的には高くありませんが、「漆黒のヴィランズ」を締めくくる集大成の戦いということで記載しました。

難易度は
ノーマルエデン>討滅戦
の順番。
体感的にどちらも変わらない気がしますが、ノーマルエデンは4つのステージのギミックを覚える必要があるので討滅戦より上にしています。
※ヨルハは5.1で実装された3段階中1段階目のため、慣れてきたプレイヤーが多く週制限も解除されているために難易度比較から外しました。

正直このヨルハコラボのダンジョンをクリアできないようでは今後の戦いは厳しいです。
24人で攻略するアライアンス形式なので、一概に自分だけの所為にはなりませんが、極や絶を目指す人は軽く超えていかなければならないコンテンツです。

ヨルハはシリーズということですので、今後のパッチで第二弾、第三弾と増えていきます。

アライアンスとは

8人のフルPT✕3PTで攻略する大人数専用ダンジョンです。
通常PTとは違い、ギミック解除の役割が割り振られているなど特殊なルールが存在します。

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エンドコンテンツに挑戦するべきかどうかの判断

ぶっちゃけ、個人の自由です。

  • 限定の装備が欲しい
  • プレイヤースキルを磨きたい
  • もっと上を目指したい

サブストーリーも兼ねているので、挑戦しておいた方が今後の物語の進行に深みが出ます。

IL(アイテムレベル)さえ基準に達していれば入れますが、それはスタートラインに過ぎませんのでご注意を。
入場して、生還するまでが本番です。

\ILの話はこの記事を見てね!/

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挑戦するメリットとデメリット

挑戦するメリット:
・限定装備が手に入る
・強化素材が手に入る

限定装備は、クリア者以外手に入れることのできないものです。
見た目がかっこよかったり、性能が良い・ILが高いなどの魅力があります。

また、難しいギミック(罠)を処理してクリアすることで、プレイヤースキルも磨かれます。

 

挑戦するデメリット:
・クリアするまでの拘束時間が長い場合もある
・終わりが見えない辛さを感じる

実装時点で最高の装備やスキルを身に着けられるエンドコンテンツですが、挑戦に際してのデメリットもあります。

基本的にはパーティーを先に組んでからの挑戦になりますので、「クリアするまで出られない」「次のパッチではさらに高難易度のコンテンツが実装される」など、終わりが見えない辛さもあります。

私も、新生エオルゼア時代には全てやりこむタイプでしたが、ゲームに割ける時間の関係で今は極までの挑戦としています。

上位レイドはプレイヤースキルがないと厳しい

厳しいことを言ってしまいますが、7年間そこそこFF14をプレイしていると新規プレイヤーさんとのレベルの差を感じます。

初見ダンジョンでもぶっつけ本番で踏破できるし、火力も出せる

そんな"カン"を養って育ってきたのが古参プレイヤー。
いきなり追いつけ!とは無理難題ですが、センスがなくてもせめて何度も他のダンジョンをやりこんで"慣れ"てから来てほしいものです。

初心者に厳しいと言われるのはこの事かも?

焦る必要はありません。
FF14のギミックは暗記モノです。
覚えて動けさえすればクリアできます。

少しずつ、挑戦してコツを掴んでいきましょう!

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